世界フラワーガーデンショーへ

行ってきました~!!

今年最大級の台風が接近する中で、影響もなく行けまして運が良かった~☆

こんにちは☆ウチイケです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎はお天気も良く♪

 

そう、ここはハウステンボスの広大な面積を使用した大規模なガーデンーショーの展示会です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2010年開催から今年で5回目になる、世界のトップガーデンデザイナーと、フラワーアーティストの庭園の世界大会とも呼べる「フラワーガーデンショー2014」

各国で活躍するデザイナーの作品が500余りと、見る価値大有の素敵なショーに今年念願かなってやっと行くことが出来ました。

 

今年は、庭と花、二つの世界大会を開催。約100㎡(10×10m)の空間に作り上げるガーデン。

その芸術性や独創的を世界各国のガーデナー達が競います。花や樹木・石組みなどの構成を間近で見る事が出き大満足です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タカショーブースもありましたよ☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世界の権威あるコンテストで優秀な賞を頂いた一流にガーデナー達が集結し、芸術性の高い庭園を創り上げることから毎年知名度と規模が向上し今年最大規模のイベントとなるそう。各作品のボリュームとパワーに圧巻!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹木に止まっている蝶のオブジェが綺麗でした。

写真では分かりにくいですが、落ち葉も接着されてるんですw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「歓待の花苑」 これは、日本人の作品で、彩り豊かな華やぎの外露地と日本の原風景を再現した静寂の内露地、二重の露地で創られたモダンな草庵というテーマガーデンです。

水平にいくつも重なっているフレームのゲートの連鎖が印象的なブース。中には入れませんでしたが、奥になにがあるんだろうという期待感と、フレームが何重にも重なり、遠近感が感じられる空間でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはモロッコガーデンのお庭。モロッコ地方のテラコッタタイルや噴水用の鏡もモロッコ産を使用し忠実に再現。

このシンプルなデザインはフランスの修道院の中庭やアンダルシア地方のイスラム教寺院の庭園に見られるそう、楽園らしくナツメヤシ、ザクロの樹やオレンジなどを配してました。

壁に使用しているモロッコ産のテラコッタタイルの使い方が特徴的で、ランダムに並べながらも、色むらがしっくりなじむ色使いがさすがでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは、チェルシーフラワーショーでシルバーギルト賞を受賞した作品「Arita」を再現したチームサーガ(佐賀の有志の集団)。

有田焼の青と白の世界を引き立たせる世界、生け花や日本庭園でも用いられる三・五・七を空間構成。池の中の金魚や伊万里珠玉、有田焼を使った日本独特の個性を活かしたガーデンです☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この根巻きテープの色!発想が凄いですよね!!

本来は、樹木の保護の為、幹に巻きつけるシンプルな麻布や杉の皮などを使います。

お庭の木々にお正月やクリスマスなどイベント時にカラフルな根巻きテープを試してみたら!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たくさんの松ぼっくりやドングリ。ゆっくりお散歩したくなる小道、バラの花のようにひらいてるマツボックリも発見☆

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トトロの森みたい♪

テーマは「命の歩み」 イタリアのサウンドスケープアーティストの方の作品です。人間の動きにあわせて音が変化するサウンドスケープを用いた作庭。

音と景観の融合で、植物の命の表現をしたのでしょうか。深い・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中は・・

 

色とりどりの草花と自分だけの空間のような夢のお庭に・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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紫や黄色・グリーンが 絶妙なバランスで配色され、自然の美しさを実感させられます。

ブルーの花の色がアクセントになって上品で、素敵な色使いですよねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらが・・世界的に最も歴史がある チェルシーフラワーショー というガーデニングショーで、3年連続 金メダルに輝いた日本人。

そう、彼の有名なあの石原和幸さんの作品です。  365日 花と緑に囲まれて平和な日々が続きます様に・・テーマは「平和と再生の祈り」です。

苔や芝を多く使った作庭をするイメージが・・ 色とりどりの花と、緑の濃淡が創りだす立体的な植栽と複雑な水の流れで織りなす音とのコンビネーションが見どころ。石の間に植えつけた湿った苔が、まるで何十年も前からそこであったかのよう ですね。

今回の主役はとにかく花をたくさん使った作品だそうです、庭のシンボルに水に浮かぶ「花の神殿」  とても綺麗でしたw

 

 

 

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そして・・・ここが今回最も印象に残ったショーガーデンです。

 

 

 

 

 

 

 

 

京都から出展の庭師 いのはな夢創園さんの作庭。

 

どこのロックガーデンか城壁を思わせる様な巨大な石組みは迫力満点。

京都の庭を再現するような、茶庭、枯山水の表現に見られる極限まで削ぎ落とされた造形美と、自然を生活に取り込もうと創意工夫する美意識をわびさびで捉えた庭の表現力は評価も高く・・素晴らしいの一言でした。

石組・石積・石張・飛び石・・石と植栽とのバランス まさに、いま創りたい!私達が目指しているお庭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういう配置の飛び石を踏みしめて歩くアプローチも良いかもしれませんね!

 

 

 

見どころいっぱいのガーデンショー。いかに自然をお庭創りに生かせるか、表現力豊かなたくさんの受賞作品が見れて大変参考になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お祭り編☆本内のみなさ~ん、来年も待ってます!