長野への研修旅行~最終章~


こんにちは、高橋です。

先日の長野への研修の旅、最終章です。

前回まで ↓ ↓ ↓
長野へ研修旅行~序章~
長野へ研修旅行~本編1~
長野へ研修旅行~本編2~



長野をはなれて、群馬にある富岡製糸場へ

目の前にある釜飯屋さんで昼食


富岡製糸場 昼食 釜飯

富岡製糸場 昼食 釜飯


道路面の大きな窓からは、まちなかを案内しながら走る小さいバスが見えました。

店内にある写真撮影コーナーではしゃぐ人もいました♪

富岡製糸場 バス
小さなタイヤが並んでいてかわいいです
富岡製糸場 昼食 釜飯
空気読んでますね!

富岡製糸場の前には、シルク製品のお土産屋さんなどもたくさんありました。

富岡製糸場 道路

富岡製糸場 おみやげ
みんなシルク石鹸に夢中♡

世界遺産 富岡製糸場へ

富岡製糸場

富岡製糸場


ガイドさんによる説明がありました。

富岡製糸場 ガイドツアー



正面のアーチ門の頂点には、キーストーン【明治五年】と書かれています。

建物は、レンガの焼き方や、積み方など、フランス人に教えてもらいながら作ったそうです。

富岡製糸場 門

富岡製糸場 キーストーン



部分的に色が違うのは、後から補修したそうです。

富岡製糸場 レンガ

富岡製糸場 東置繭所


アーチをくぐると、とても広い敷地が見えます!

思わず「ひろーい!!」と叫んでしまうくらい(^^)/

富岡製糸場 マップ
場内の案内図
富岡製糸場 模型
模型


建物の内部に入ることもできました。

柱や梁、壁がライティングで演出されていてとても美しいですね♪


富岡製糸場 東置繭所

富岡製糸場 東置繭所



工場内も、三角が組み合わさった小屋組み【トラス構造】がとても印象的でかっこいいです。

富岡製糸場 繰糸所

富岡製糸場 繰糸所


繭を機械で紡ぐ際に、材料などを運んでいたバケット

小さいのが並んでいてかわいいです^^

富岡製糸場 繰糸所


中が気になって、小さな窓から中をのぞく人たち

富岡製糸場

富岡製糸場

富岡製糸場



工事中の西置繭所では、仮設の中に入って工事の様子も見れるようになっていましたが、

時間がなかったため断念・・・

屋根のトントン葺きをやっていたそうです!

富岡製糸場 西置繭所

富岡製糸場 工事



当時の社宅群を見て回りました。

富岡製糸場 社宅群


とにかく時間がなくてちゃんと見れなかったのですが、

確かに2階の窓の造りが珍しいですよね

富岡製糸場 社宅群

富岡製糸場 社宅群


桑畑もありました。

桑の葉は、蚕のエサになるようです。

富岡製糸場 桑畑

富岡製糸場 桑畑



繭から糸を作る実演をしていました。

端っこの糸の探し方とかを教えてもらいました。

富岡製糸場 実演


古い建物が、使われなくなった後もこうして保存されてきて、

価値が認められて今に至る、というのは素晴らしいことだと思いました!




移動が長かったので、それぞれの場所でもう少し時間がほしかったです・・・

長野は福島から近いようで、道のりが遠いんですよね



以上、
長野への研修の旅でした!