芝生や人工芝を敷きたいのですが。

お庭がいつも緑色できれいだったらいいなと思う方は多いですよね。
どんな芝生を敷けば良いか、予算や用途によってご検討ください。



◆天然芝___下地を整地した後、ロールや30cm角の芝を貼り、目土をかけて均します。
(コウライ芝)
【メリット】価格が手ごろ。築山や法芝など、立体的な部分にも施工ができる。ご自身で貼ることも可能。
【デメリット】お手入れに手間がかかる。きれいに生えそろうまで時間がかかる。冬は枯れてしまう。
一般的な芝生です。

(トヨタ芝 TM9)
【メリット】コウライ芝よりも成長が遅く、お手入れの手間が少なくて済む。
【デメリット】コウライ芝よりも金額が少しかかる。
お手入れに自信がないけど、どうしても天然芝が良いという方にお勧めです。

(西洋芝) ※当社では取り扱いございません。
【メリット】種を撒くだけなので、施工が簡単。
【デメリット】根付くまでに手間と時間がかかる。
日本の気候に合わず、うまく生えた例がほとんどないので、あまりお勧めしません。

◆人工芝___下地を整地した後、防草シートを敷き、ロール状の人工芝を貼っていきます。
【メリット】お手入れの必要がない。冬でも緑色。用途に応じて、長さや硬さなどの種類を選べる。
【デメリット】価格が高い。夏場は多少の照り返しがある。部分的な補修が難しい。
天然芝のお手入れに自信がないという方にお勧めです。デザインとして部分的に使用することもできます。