中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市

中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市
もともと西道路のTUF向かえにあった「茶寮 吉芳」(さりょう きっぽう)。

西中央にあるご自宅を改装して、平成23年1月より開店いたしました。

当社はその工事の外構に関わるお仕事をさせていただきました。
中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市
印象的なタイルの門柱と、アプローチ。

タイルは全て名古屋モザイクタイルで、門柱は「ジグリーノ CDR-6110」の300×600を表札用に、300角を門柱用に使用しました。

門柱手前の植栽は、「イロハモミジ」、その足元に「マホニア・コンフーサ」や下草(アメリカイワナンテン等)が植わっております。

スタイリッシュなアルミ製の手すりは、鉄工所制作の特注品になります。
中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市
門柱陰にある大きな看板は、もとのお店から移設しました。

以前はこの大きな看板が西道路からよく見えていた、思い入れのあるものです。

門扉は、片開きで木製で作り付けで、普段は開け閉めはせず開けたままになっています。

看板の右傍らにある樹木は「オオデマリ」です。
中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市
建物側から門柱方向を見た写真。

アプローチタイルは、名古屋モザイクタイル「ガリシア NT-R7340K」300角を使用しています。

置き行燈風の照明は芦屋石の上に乗っており、大光電機「ガーデンライト白熱灯 DWP-51468」、ところどころに植栽灯(大興電機)も入っております。

手前にある樹木は「ハナミズキ」、右奥より「ツバキ」、「ナンテン」、「クロモジ」、左奥は「シャラ」です。
中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市
外側から向かって建物右側は、床の間の店内。

モダンなお庭が見えるようになっており、こちらの空間は天然木をキシラデコール(♯110オリーブ+♯112ブラック)で塗装し、横張りとなっています。

中央奥の植栽は「シャラ」です。
中庭を望みながらのお食事処 『茶寮 吉芳』  福島市
向かって建物左側は、畳の店内。

こちらは和の空間として、坪庭風に白砂利()の中に「クロチク」が植わっており、板塀は縦張りとなっております。

「クロチク」の足元には、「タマリュウ」「フッキソウ」等があります。
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門柱付近より玄関を見た写真。

「ハナミズキ」の足元には、「ハラン」「スノードラゴン」「タマリュウ」などが植わっています。

左手前の中木は「オオデマリ」です。

「フッキソウ」
「ナンテン」