ポーチテラスで憩いのひと時を過ごす、白とレンガ調を基調とした南欧風スタイル(福島市 S様邸)



ポーチテラスで憩いのひと時を過ごす、白とレンガを基調とした南欧風スタイルに。

コンクリートとブリックでデザインし、雑草を気にしないローメンテナンスのお庭になりました。
また、テーブルやチェアのオーニングを置き、お茶を楽しめる空間ができました。

白の目隠しフェンスはお庭のイメージを保ちつつ、プライベート空間を確保してくれます。




DSC_5987

DSC_5964

DSC_5972

DSC_5987

DSC_5979

DSC_6016

DSC_87942

DSC_6000


既存の植栽をすべて撤去し、新たにフェンス・植栽を配置しました。
アールの柔らかなフェンスは1枚あるだけで印象が変わります。

フェンスの柱部分は独立基礎で固定し、基礎が見えないよう植栽でカバーしていきます。


IMG_7279

befor
IMG_8098

horizonal
after
DSC_5972


リビング前の窓にはタイルデッキを新設し、お庭への動線とつながりを生みます。
タイルデッキは木製や樹脂デッキに比べ、傷や汚れがつきにくくメンテナンスがしやすいです。

土台となるコンクリートを打ち、タイルを丁寧に貼っていきます。


IMG_72871

befor
IMG_80961

horizonal
after
CIMG9153

befor
IMG_8250

horizonal
after
IMG_8455


隣家の物置やサイクルスペースが丸見えだったお庭には、目隠しフェンスを新設。
独立基礎で柱を固定し、横板を張り付けていきます。

白の目隠しフェンスがお庭の印象をワントーン明るく見せてくれます。



IMG_7290

befor
IMGP7015

horizonal
after
CIMG9151


コンクリートをデザインする曲線ラインをレンガでつくっていきます。
ポーチテラスが出来上がると、立体感がでて雰囲気が変わりますね。
そこにコンクリートを打ち、アクセントにフォグリアタイルを花の形になるように埋め込みます。

コンクリートを打つ際には、レンガを養生テープでしっかり養生しているので汚れません。




befor
IMGP7013

horizonal
after
IMG_8325

IMG_8327

befor
IMG_72871

vertical
after
DSC_5980-e1541472461456

befor
IMG_7290

vertical
after
DSC_6016

befor
IMG_7291

vertical
after
DSC_6000

befor
IMG_7279

vertical
after
DSC_5972