建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市

建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市
東日本大震災にて倒壊・撤去処分した大谷石塀の代わりに、お寺の周囲を樹脂製の建仁寺垣で囲いました。
建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市
使用した竹垣は、タカショー「eco-バンブーユニット 建仁寺垣」です。

真竹の樹脂製ボードに、焼丸太のあるみ柱、シュロ縄を結んであります。

敷地北側の通りはブロック1段+竹垣H1400にしてあり、ブロックはエスビック「RECOM 2SP」のグレー色を使用しています。
建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市
H1400の竹垣には、スペースの許す限り控え柱が取り入れてあり、主柱自体にも中芯が入っていてとても頑丈です。

風が強いということもあり、強度をもたせるようにしていて、スペースがない場所には2本の柱を抱き合わせるようにして施工しています。

こういった控え柱もすべて焼丸太色を使用しています。
建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市
敷地南側の通りは、ブロックを2段積んでH900の竹垣を施工しています。

柱が見えないタイプの建仁寺垣の施工例はコチラです。
「高さのある建仁寺垣で窓全体を目隠しした境界塀」
建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市
H1400部分で98.1m、H900部分で99.6m、全長で197mにも及ぶ竹垣の大規模工事です。
建仁寺垣で目隠しも兼ねた、広いお寺の境界塀 福島市
南側のメイン駐車場からの階段には、新設で両側に手すり(TOEX グリップライン)を取付けました。
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隣地アパートとの境(およそ12m分)のみは、片面ボードの竹垣で控え柱も手前側にだして施工しています。

ここには大き目のサイクルポート(ヨドコウ ヨド自転車置き場 間口5.4m)を設置し、白線も新たに引き直しました。