芝の管理について

こんにちは。ウチイケです!昨日はじめて山形の駅弁で大人気の牛丼風弁当【山形のど真ん中弁当】をいただきました。牛そぼろと牛肉煮の2種類の味が楽しめます。甘め&濃いめの味付けで、ご飯がとってもすすみました。やっぱり米沢牛☆お肉も柔らかでした!

 

それはさて置き・・・

 

もうすぐ芝の季節がやってきますね、本日は芝の管理の仕方について、ご参考になればと思います。

是非今年は、ご家族で【緑のじゅうたん】芝生を楽しんでみませんか?

主に芝は【日本芝】【西洋芝】の2種類があります。

当社で芝張りのご提案をするのは殆どが【日本芝の高麗芝】西洋芝に比べて丈夫で扱いやすく、古くから日本のお庭に用いられてました。

ただ冬の間は枯れた黄色の状態になります。

↑高麗芝の施工例

それに比べ【西洋芝】のほうは、冬も緑を保つ常緑のものもあり、ゴルフ場のグリーンに使用されております。日本の気候に合わない場合もあるので、かなりのメンテナンスが必要になります。

↑西洋芝の施工例

芝を施工するにあたっての注意点は、勾配をしっかりとり、水が溜まる設計にしない事。もう一つは芝の範囲を決めて芝刈りがし易い形状にすることです。

煉瓦等で縁取りをして、芝がどこまでも広がっていかないようにするのもポイントです!

↑ 芝の縁取り施工例

 

 

そして、お手入れの基本は芝刈りと除草。芝生は刈りこむ事によってより美しい芝になり、活性化にもなります。

雑草が混じってきたら、小さいうちに根こそぎとり、水やりも3〜4日に一度はたっぷりあげましょう。

 

【刈込の仕方について】

刈込は短いほどきれいな芝を保てますが、それだけ刈込の回数も増えます。

刈った後、そのまま刈りくずや枯れはを残しておくと、病気の原因にもなりますので芝刈りの後は必ず熊手等で取り除き、芝を清潔に保ちます。

【目土入れ】

芝の上から薄く土で覆うこと。

目土をかけると芝の活力が回復し、薄い部分と濃い部分が均一になります。

一般的に芝生が青くなる前、春先に行うのが良いと思います。

【芝の肥料】

生長する直前・生長が最も盛んな時期・休眠前3回に分けおこなうのが望ましいです。

芝をはって5年くらいたちましたら、タッピングといって芝に穴をあけ、通気性や土を柔らかくすると芝が若返ります。(エアレーション)

芝を楽しむには日々のお手入れが不可欠、丁寧にお手入れをして緑のじゅうたんを楽しんで下さい。

 

お手入れがどうしても・・というかたには、人工芝がおススメです。

人工芝といっても、とってもリアルに作ってありますので、天然芝を施工しにくい場所や、日照時間がすくない日陰にも適しております。

施工例で使用しているのは、【タカショーの透水性人工芝 プラッシュタイプ】

枯芝も組み込んであり、天然芝をより忠実に再現し、耐久性・透水性・熱反射性に優れてます。

↑ タカショー人工芝 プラッシュタイプの施工例

 

 

芝が少しでもあると緑が引き立ち、住宅を含めた外観が素敵になりますし、癒し効果抜群ですね。

今年の春は是非ご家族で芝のガーデンライフ楽しんで下さい!それでは今日はこの辺で失礼します。