雑草対策に

こんにちは、ウチイケです。今日も風が強くて寒いですね、寒いと肩に変な力が入ってしまって筋肉がこわばり血流が悪そう~こんな時は整体、昼休みに整体の先生にきてもらってリフレッシュしました。気持ちよかった

それでは、本日は雑草対策についてのお悩み相談ですw

これからのお庭の雑草、抜いても抜いてもまたひょっこり生えてきてしまいますね。繁殖力が強い雑草は放っておいて後から・・なんて思っていると、あっという間に手がつけられなくなってしまいます。雑草の生命力ってホント凄い!なんて感心してられません。

 

そこで、どうにか少しでも楽になる方法として・・雑草を抑制する【防草シート】という製品があります。

当社で使用してる製品はかなり厚めで耐久性にも優れているうえ、透水性で水はけや植物の通気性の面でも問題ございません。又、薬剤を一切使用してませんので、植物近くでもOKですよ。素材は100%ポリプロピレンですので土壌汚染の心配はなしです☆

 

施工としてはこのような流れに。建物廻りの雑草が生えてしまう場合ですが・・

① まず、雑草の生えている部分の土を表土処理。

(重機で行う場合が多いのですが、機械が入らない場合は人力で掘削)

②軽く土を転圧し、防草シートを引く。変形地でもカッターやはさみで切断できます

ので、問題ありません。

③防草シートの上に砕石(大きさ5mm-25mm)を、5cm~10cmの厚みで敷く。

転圧・完了

砕石敷 施工例

そのほか、芝を敷く際に、雑草対策として下地に防草シートをひく場合もあります。

この場合は防草シート上に新しい客土を3cm~5cm程度のせ、その上にしばを並べます。下からの雑草は抑えられますが、種子が飛来して芝生から生える可能性はありますので、絶対雑草が生えないという訳ではありませんが・・

常緑の大きめの木を植えると、木陰によって少し抑制になる場合もありますね。

 

除草剤を使用する手もありますが、環境や健康面の影響が懸念されますので、あまりオススメできません。本当に最後の手段にしたほうが良いと思います!

 

雑草といってもシロツメクサやたんぽぽ・・ちょっと癒されますよね。全部処理しようとせず、うまく雑草とお付き合いをしながら対策をねって下さいね。ご相談はいつでもどうぞ!

それでは今日はこの辺で失礼します。